ネイルアートにはまってしまった妻

友達の紹介ではじめ、すっかりネイルアートにはまってしまった妻は、たまに私が早く帰宅しても、夕飯の支度などそっちのけでネイルをいじっている。最初のうちはネイルサロンに通っていたのだが、費用がかかり過ぎることを自分自身、気になりだしたのか、最近では簡単なネイルアートなら自分でやってしまっているからだ。



我が家は子どもがいないため、夕飯の準備を整えたあとは、私の帰りをずっと待っていた妻なのに、最近ではおかえりの挨拶の前に「ごめん。今、手が離せない」という。しかたがないので私が帰宅後、ご飯を炊いたり簡単なおかずを調理し、ネイルが済んだ妻と遅めの夕飯をとることになる。

Dress Note (ドレスノート)|心斎橋・ジェルネイル・エアブラシ・ペディキュア・フットケア・巻爪矯正[ispot]

子どもは元々それ程好きではなかったし、妻の年齢的にも、もう諦めている。普段仕事が忙しくかまってやれない分、好きなことはできるだけさせてやりたいと思うが、正直ネイルアートは、一生懸命やる意味がわからない。ネイルサロンに通っているならサロンの人たちと会話もできるだろうし、意味があるような気がする。しかし家で自分でネイルをしても、それ程外出しない妻は、誰に見せることもないはずだからだ。

ひんやりジェルマット - ヒラカワコーポレーション

ネイルアートのことはよくわからないが、きちんとしたサロンでしてもらうネイルアートと自分でするネイルアートでは、もちが全然違うらしい。サロンだと3週間くらいもつネイルも、自分でやると、どんなに丁寧に施しても1週間程で少しずつ取れてきてしまうらしい。自分で施術すると段々爪が傷んでくるので、数か月に1回はネイルサロンも利用しているそうだが、凝り性な妻のことだ。これからどれだけネイルアートの趣味が続くのか、考えると少し、怖いような気がする。